キャッシュレス決済のポイント活用も立派なインフレ対策です

キャッシュレス決済のポイント活用も立派なインフレ対策です

低金利はもはや常識ですが・・

ご存知だとは思いますが、銀行金利が非常に低いです。その金利は0.001%これは100万円預けたら1年後に利息が10円もらえるということです。銀行は自分たちから預かったお金を他に貸して利息を稼いだり、運用してお金を増やしたりして収益をあげているのです。100万円も預けてその御礼がたった10円・・しかもその10円に税金がかかります(笑)利子所得という扱いになり、約20%もかかります。20%もと言いながら10円に約20%なので手取りは8円です。

100万円預けて手取りの利息は8円ということになります。

もっとお金を増やす方法はあるのですが、投資や資産運用となると大きく増える可能性もありますが減る可能性もあるわけで・・そうなるとやっぱり銀行口座においておこう・・というようになってしまいます。

お店のポイントも立派なお金

私は本を読んだりブログを書いたりするのに、スターバックスコーヒーを利用します。最初は代金を現金で払っていたのですが、クレジットカードでポイントがつくのでそのうちクレジットで支払うようになりました。

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スターバックスカードの存在を知る(ポイントの一例)

ふとレジの横に目を通した時にスターバックスカードというものがあることを知りました。ただ、今どき店舗単独のカードなんて・・と最初は無視して今しあ。自分はだいたいキャッシュレス決済はクイックペイを使用するので、スタバはクイックペイが使えません。スタバ不便だなーでもいろいろ環境整ってるし・・と感じていました。

そんな最中ふとスターバックスのカードについてよく調べてみました。

ポイントも付与されますし、(50円で1ポイント一定のポイントがたまると商品と交換。)このポイントも意外とすぐにたまります。ほんとうに日々の心がけでこのポイントってすぐたまるんですよ。

お金をスターバックスのカードにチャージして、レジで支払をするのでスターバックスカードにお金を入れておかなければならないのですが、現金でチャージする方法とクレジットカードでもチャージをすることが可能です。

一定の金額を下回るとクレジットカードから自動的にお金がチャージできます。この金額も設定できます。

そうするとクレジットカードのポイントも付与されます。

スターバックスのポイントとクレジットカードのポイントの2重取りです。

ちなみにスターバックスはドリップコーヒーが同じサイズで税別100円でおかわりできるので(一部できない店舗があるようです)いつも私はグランデサイズを2杯飲んでおります(笑)これは、さておき・・

このクレジットカードのポイントで私は先日の車検代15000円キャッシュバックを受けることができました。ほとんど全ての支払をクイックペイ経由でクレジットカード決済にしているため、振り返ってみたらものすごいポイントがついていました。

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公共交通機関系もバカにならない

私は北海道に済んでいますので、地下鉄をよく利用します。地下鉄はサピカというカードを使うのですが、これが以上にポイント還元率が高いのです。約10回に一回はポインドだけで利用できています。これも金額が不足したらクレジットカードから引き落としになるように設定しています。

クレジットカードとサピカのポイントの2重取りです。

キャッシュレス化が消費税10%の導入に伴い推進されます。このようなポイントの2重取りできる方法がどのクレジットカード会社や店舗で可能かということでアンテナを張り巡らせておくことも重要だと思います。

だって銀行で1円利息をもらうには、10万円を1年間あずけないといけないんですよ(厳密にはこの1円の税金がかかります)普段使うお店で、決済方法を現金でやっていては損します。

クレジットカードは後払いなので、抵抗がある人もいるかも知れません。銀行の低金利を考えると1円お得にするのにどれくらい苦労するかご理解いただけたのではないでしょうか?

2019年から食料品を始め物価がすこしずつ上昇しています。

物価が上昇すれば微妙にですが、付与されるポイントも増えるということです。

ポイント活用も立派な物価上昇への家計対策と考えるとよいのかなと思います。