収入保障保険は禁煙と健康状態で保険料が安くなります

収入保障保険は禁煙と健康状態で保険料が安くなります

収入保障保険は禁煙と健康状態で保険料が安くなります

保険の見直しというというのはほとんどのケースが、従来の保険を収入保障保険というものに見直す作業になりますが、この収入保障保険は一定の要件を満たすとさらに割引価格で加入できるのです。

収入保障保険の保険料が割安になる要件

収入保障保険の保険料が割安になる要件は以下の3点です。

優良体(健康体割引)とは?収入保障保険が割引される要件

保険会社によって異なりますが、収入保障保険が割引となる要件は以下の3つがほとんどです。BMIや血圧も各社差がありますのであくまでも目安です。

①過去1年喫煙をしていない(2年の会社もあります)

②体型は標準体型(BMIが18~27の間)か?

BMIとはボディ、マス、インデックスの略で、体重÷身長の2乗で計算されます。

具体的には私(このブログを書いている時点では)が177センチ、体重が75kgあるので、

75÷(1.77×1.77)=BMIは約23.9

という計算をします。

すいません、、ちょっと太めです。

この数値や項目も保険会社によっても異なります。

③血圧は標準数値(目安は下が90未満、最高140未満の保険会社が多い)か?

40歳男性、毎月15万円を60歳まで受け取る収入保障保険について、保険料の事例

パターン1【喫煙をして、少し太り(やせ)気味&血圧に問題ありのパターン】

上記①~③の要件をどれも満たさない場合(喫煙標準体)

保険料は6,060円/月

パターン2【喫煙はしないが、すこし太り(やせ)気味、または血圧に難アリの人

①は当てはまるが②、③は満たさない場合(非喫煙標準体)

喫煙はしないが、体型が細身、太めであったり、血圧が多少上下している人

保険料は4,905円/月

パターン3【喫煙をするが、体型は標準体型、血圧も正常】

①は当てはまらないが、②、③は満たす(喫煙健康体)

喫煙はするが、体験は標準体型

保険料は5,895円/月

パターン4【喫煙はしない、標準体型】

①、②、③全て当てはまる

喫煙はしない、体型も標準体型

保険料は4,215円/月

まとめ:40代男性 万が一のことがあったら遺族が毎月15万円をご主人60歳になるまでの年齢まで受け取った場合 
喫煙を健康体要件を保険料目安
する満たす6,060円
5,895円
しない満たさない4,905円
4,215円

パターン1とパターン4を比較して月保険料の差はなんと、1,845円!!

20年間の定期保険ですから、1,845×12×20=約44万円違います。

同じ保険に加入するのに、月々1,845円も異なるのです!

パターン1から4をみて気がついた方もいると思いますが、喫煙をするかしないかが保険料に大きく影響しているという事が分かると思います。

medical

保険会社によってはパターン1のケースでは保険料がどの保険会社よりも安かったり、

パターン4の健康で喫煙をしない人への保険料では負けない、、などそれぞれ

得意、不得意があります。

 

「遺族年金」はさらに保険料を安くするために考慮しておきたい

遺族年金を考慮すればさらに必要保険金額を下げることができ、ひいては保険料の削減につながるのです。

その他最近では、加入した後に健康状態が良好に改善されたら保険料が戻ってきたり、健康維持をする努力が保険会社に認められると、特別価格でお店が利用できたりする保険の特約を付けられる商品が発売されています。