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自動車保険をもう5%安くする方法。自動車保険の裏ワザ。

      2017/01/10






自動車事故があったときに私たちの金銭的な問題を解決してくれるものではありますが、やはりめったに起こることがないことなので毎月払う保険料はすこしでも安くしたいものです。

インターネットの自動車保険では使えないものもありますが、一部適用ができる裏ワザもありますので是非最後まで見ていってください。

自動車保険料を分割払いをしているだけで5%保険料は損をしている(分割手数料割引)

みなさんは自動車保険の支払い方法をどのようにしているでしょうか?支払い方法としては毎月引き落とし、1年分まとめて払いなどの方法があるはずです。

このとき保険料を12カ月に分割払いにしただけで実は分割手数料が、各保険会社からとられているのです。この分割手数料はおおよそ5%前後に設定されています。自動車保険は1年分一括で払ったほうが割安なしくみになっているのです。

 

12か月で分割払いでも安くする方法(割引約7~8%の効果)ノンフリート多数割引

12か月でも安くする方法があります。それは複数割引をすることです。たとえば本人と奥さんがそれぞれ車を持っているような場合、この保険を1証券にまとめるだけでこの分割手数料がなくなります。

ここでまず約5%削減。そしておまとめ割引ということで各社2から3%の割引をさらに受けることができます。家族で5台以上車を持っているような場合はさらに割引が大きくなります。

ここでどのような家族が持っている車が1証券にまとめられるのかというと、

契約者本人の配偶者、同居の親族、同居の未婚の子が保有している車であれば1証券にまとめることができます。

逆に同居でない親族、同居でも結婚している子は対象にはなりません。

前述の分割払手数料の割引とノンフリート多数割引を組み合わせれば7~8%の割引を受けることができます。



ノンフリート多数割引と異なる、複数所有新規とは

この複数所有新規制度はインターネット自動車保険も採用しています。

自動車保険の保険料は「等級」というものが保険料算出の計算根拠の一つになります。

1等級から20等級まであり、等級が大きければ保険料が安くなるしくみになっています。

親がすでに車を保有しており、子供が車をこれから購入するというような場合は親が一定の等級以上であれば子供も有利な等級からスタートできます。

目安としては親の自動車保険の等級が10から12等級であれば子供が購入した車が全く新規で自動車保険で加入をするよりも保険料が安く加入できます。

この複数所有新規の効果は8から10%の効果があります。

この複数所有新規と前述の分割払手数料割引、ノンフリート割引がなくなることを組み合わせればさらに大きな割引を受けることができます。








 - 損害保険, 自動車保険, FP 独学 ファイナンシャルプランナー

by Kenji.Kaneko