レクリエーション保険は子どもの行事やイベントの時は準備しておきたい保険
- 2017.07.19
- 傷害保険

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机の整理から1日スタート
本日は久しぶりに時間にちょっとだけゆとりがあり、机の整理からスタートしました。
机の5分の1ぐらいを引き出しが占めており、机の上でA4の紙を広げて書くスペースもないことがずーーと気になっていました。また倫理法人会の話になってしまいますが、先週の金曜日にかたずけがビジネスの生産性にもたらす影響という講話を聴いて、きいている中であ、あれもかたずけなきゃ、、これも・・とどんどん浮かんできました。
さっそく実行です!
の前にまずは車から・・
オートバックスで、車内用の整理収納グッズを買い込みまずは車の中の整理を始めました。
よく使うタイムスのカードや、パーキングを使うことが多く今パーキングでもポイントが付きますよね。その他じゅんかんコンビニやホーマックのリサイクルポイント用のカードを作っているので車の中はポイントカードだらけ・・せっせとポイントを貯めるのはいいのですが、カードがたくさん散乱してしまっていました。
ちなみにじゅんかんコンビニやホーマックで、ペットボトルやダンボールを処分するとポイントがついて、クオカードがもらえたり、ホーマックの商品券がもらえるんです。時間帯によっては処分をするのに順番待ちをしなければならないので、それさえガマンすれば結構ポイントがたまるんです。
それはさておき・・
車はOKそして、後は職場の身の回りです。
結局本日はできず・・・。
レクリエーション保険の問合せが多く・・
時期的に多いんですよね。自治体の夏祭りや、団地、学童の夏祭りをはじめとした子どものイベントなどなど・・保険会社的にはマイナー商品なので、結構手間はかかりますが加入してくれるみなさんはだれも引き受けてくれなくて困っていたのーーといって駆け込み寺的に来てくれます。これも保険を取り扱うものの使命と割り切って、喜んで取り扱いをさせていただいております。
レクリエーション保険とは、縁日やイベントの時に参加者が怪我をしたときに手術代や入院、通院費用をお支払するものです。病気は対象外なので注意が必要です。
レクリエーション保険に加入するときに必要な情報
レクリエーション保険は1日限り、だったり極めて短期間の保険です。
必要な情報さえあればスムーズに手続きは済むのですが、必要な情報がそろわないとなかなか保険会社も引き受けてくれない種目です。
きっちりと必要な情報は担当者に伝えてあげましょう。
レクリエーション保険の一般的な必要情報
①イベントや行事の内容(会合、セミナー、キャンプ、サッカー等)
この行事の内容によって保険料が大きく変わってきます。会合やセミナー等はあまりケガをする事故も少ないので、保険料は低く済みます。
逆にサッカー等の行事を1日限りのレクリエーション保険でカバーするときはケガをするリスクが非常に高いので、保険料は高めになります。
よく1日限りのイベントだし、予算も限りがあるのでイベントの行事や内容を無理やり安い内容で申告する人がいるのですが、
サッカー行事で申告すると保険料が高くなるので、運動会という保険料が低いイベント内容で申告する等。
本当に万が一の時に保険が支払われなくなる可能性がありますので行事の内容は正確に伝えましょう。保険は本来のリスクに合わせてきちんと保険料を算出しています。基本的には、イベントのチラシ等は保険会社に提出してお知らせをするのが原則です。
②参加人数の報告
参加人数を把握できることがレクリエーション保険加入の要件です。
野外イベント等で何人参加するのかわからないというときはレクリエーション保険では対応できず、レクリエーション賠償責任保険でカバーすることになります。
特に事故がなければ提出は求められませんが、参加者名簿は万が一のために用意しておくことが大切です。
③レクリエーション開催場所
どこでそのレクリエーションが開催されるかも正確に伝えておく必要があります。
④補償内容
いろいろ細かい設定はできますが、
亡くなった時や後遺障害保険金
入院保険金
通院保険金
この3点は必ず設定しましょう。一般的な事例ですが、亡くなった時の保険金は100万~200万、入院保険金1日あたり5000円、通院1日あたり3000円というのがポピュラーな内容ではないでしょうか?あとは予算との兼ね合いです。
⑤主催者の情報
誰が主催するのかもとても重要な情報です。
⑥イベントの期間
そのレクリエーションが何日間行われるのか?
食事を提供するレクリエーションは要注意
縁日やイベントの時に飲食を提供して食べた人が食中毒になっちゃったらどうなるの?と思う方もいますが、こちらの方はレクリエーション保険というだけでは補償の対象になっていないことがあるので注意が必要です。
じゃあ飲食の提供の場合はどうしたらいいの?と思うかも知れませんが、縁日でよくあるものを提供する場合は割と簡単に引き受けてもらえるのですが、例えばイタリアンを外で提供します。。ないとは思いますが、寿司を屋台で出します。というような場合はなかなか保険会社も引き受けてくれません。
なぜなら、通常の飲食業は営業するためには食品衛生責任者等の資格が必要です。しかしレクリエーションの場合は特に資格がない人がその日だけ食事を提供するということになるのでとてもリスクが高いことなのです。なので無条件で引き受けをOKしてくれるということはまずありません。
レクリエーション保険はできれば保険会社も担当者も取り扱いを避けたい商品です。手間がかかるうえに発生する可能性が高い商品だからです。保険の担当者がいいといっても、保険会社がこの保険受けていいよと行ってくれないことがあります。いろんな保険で仲良しになった上で、担当者が保険会社に対して、このお客さんはたくさん自分から保険に加入をしてくれていて、レクリエーションだけ断るなんてできない。だから引き受けてくださいと担当者が保険会社に言える口実を作らないと難しいんです。
決してそんな面倒な商品やりたくない!と現場担当者が思っているわけではないということはお伝えしておきたいと思います。
イベントがもし雨で順延になったら・・
こんなこともあり得ますよね。実はこのレクリエーション保険、保険会社によって扱いは違うかも知れませんが、私の知っている商品は1カ月以内なら雨天などの自然災害で順延になった場合は1カ月程度なら保険会社に特に何も言わなくても、当初加入した保険が使えるようになっています。
暑い夏、楽しいイベントをレクリエーション保険に加入をして安心して乗りきっていただけたらと思います。
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