その他の保険制度|少額短期保険業|共済

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民間の保険会社以外にも保険制度が存在しています。

少額短期保険業

保険業の中でも一定の事業規模の範囲内において、保険金額が少額、かつ短期の保険で保障性商品の引き受けのみを行う事業のことを指します。保障性商品とは、死亡保障や入院した時の手術給付金や入院、通院を支払う性質の保険を指します。対照的な商品としては、貯蓄性商品というものがあり、終身保険や個人年金保険がこれにあたります。

少額短期保険と通常の保険会社との違い

①通常の保険会社が免許制(金融庁長官)であるが、少額短期保険は財務局による登録制

②最低資本金が1000万円以上であること

③年間収受保険料が50億円以下であること

④保険契約者保護機構には未加入

⑤原則専業であること

保険金額の上限