投資マンガ、インベスターZはファイナンシャルプランナーも注目

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インベスターZは密かに話題になっている

かつてドラゴン桜で有名になった三田紀房氏の漫画「インベスターZ」が7月からテレビ東京の金曜日深夜に放送されることになりました。

モーニングで連載されていたのですが、単行本全21巻購入できます。しかも今ちらっとみたら10巻まではKindleで無料で読むことができます。おそらく今回のドラマ化の発表を受けてのサービスだと考えられます。現に私は1冊づつ読むのが面倒で、11巻以降の有料も購入してしまいました(笑)

主人公の財前孝史訳は清水尋也←私全く知りませんでした。映画界のホープで連続テレビドラマは今回初めてなのだそうです。映画「ちはやふる」などにも出演していたそうで・・

ちなみにインベスターZの「Z」は主人公、財前のイニシャルZから来ています。しかも舞台は札幌なので縁を感じます。

インベスターは単純に英語で投資家のことをinvestorと言います。

ストーリー自体は入学金無料の「道塾学園」という全国屈指の進学高があり、なぜか入学金、授業料が無料。なぜなら、裏で学年トップの生徒が投資で大もうけをして、その利益で学校を運営している。

トップの成績で入学したひとは投資部に入らなければならないという学校のルールがあり、主人公はそんな理由で投資部に出会い、興味を持って行った。。

要はムチャクチャです(^_^;)

私もまだ途中までしか読んでいないのですが、お金の格言や投資の基本やそれにまつわる人間模様等、投資を勉強するよりもまずは興味を持ってもらうのにとっても面白いマンガかなと思いました。

冷静に考えて、、それ高校生の会話じゃないだろ・・と思いますが、いや今どきの高校生はこんな会話をしているんだろか?など思いめぐらせながら読んでみました。

興味のある方はご自身でインベスターZと入力すれば、キンドルやアマゾンなどのサイトが出てきますので是非見てみてください。

資産運用の一番のきっかけになるのでは?

一般的な家庭での質素な資産運用ではなく、ここでは数千億という大きな資産のお話ではありますが、投資の法則は金額の大小限らずもっともだなあとも思いますし、そもそもどうしてお金というものができたのか?ですとか、投資用語も主人公と一緒に勉強できるようになっています。

投資についてはちょっと過激な表現をしている面もあり、FPとしては受け入れにくい部分もあります。でも若い人にとっては「イケてる」というイメージを持ってもらうのが一番だと思います。ここの登場人物みたいに大きなお金を動かしているのって、カッコイイ、、でもそのためには勉強しなきゃ。そんなきっかけになるかも知れません。

一番資産運用をしてほしいのは若い世代ですが、なかなか私達のようなオカタい仕事の人が呼び掛けても聞いてほしい人って来ないんですよね。

ぜひ、今まで興味のなかったジャンルの人たちが資産運用やお金について興味を持っていただけるよう本人に承諾も得ずにこちらのマンガそしてドラマも応援していきたいと思います。