札幌のFP(ファイナンシャルプランナー)金子 賢司

確定拠出年金セミナー、保険、住宅ローンのセミナー活動をしているFP(ファイナンシャルプランナー)です

積立型NISAの創設(予定)とその概要

      2017/04/02




積立型NISAの導入によりこれまでのNISAの欠点を克服

すでに導入されているNISA(少額投資非課税制度)の弱点を改善した積立型NISAが2018年~導入される予定。

現状非課税限度額は年間40万円

非課税期間は20年間とこれまでの4倍になり、これまで積立、長期投資には向かないNISAの欠点を補う制度として積立型NISAが誕生する予定。

現状のNISAとは併用できず、商品もこれから選定予定となっている。



確定拠出年金と制度的に相違がないが、確定拠出年金は年齢によっては加入できない、国民年金免除や国民年金資格がない人は対象にならないので受け皿となる制度になることが考えられる。または確定拠出年金では拠出額が限定的な公務員、専業主婦などにも上乗せが可能となることが考えられます。

併用できないなら、今までNISAに加入していた人は・・という心配もあるとは思いますが、従来のNISAから資産を移管できる予定になっています。








 - NISA(ニーサ)|少額投資非課税制度

by Kenji.Kaneko