札幌のFP(CFP)|生命保険、火災保険、自動車保険、確定拠出年金、住宅ローン、CFP独学取得講座はお任せ

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雪害は春先に要注意

   






雪害が同時に2件も・・
本日の朝突然の知らせ。保険料振り込んでおきましたよーー。そういえば今うちの屋根いつだかの雪でつぶれちゃったんですけど・・
・・・な・・何ーー!!ということで現地調査へ。

今どきの火災保険は雪害も対象になります

他の社員も倉庫が雪でつぶれたという事故があり、もうすっかり雪解けしたかと思っていましたが、雪が溜まっていてそのままにしておくとその重さで建物がつぶれてしまうことはよくあります。水を含んで重たくなっているのでますます気温が上がればそのリスクは高まります。

 

今どきの火災保険は当然に雪害もカバーできる場合がほとんどですし、札幌で雪害をカバーしていない火災保険はほぼ考えられません。なので、給付の要件にはなるのは分かっていましたが、言ってみてびっくり。

想像以上のつぶれ具合で窓ガラスまで損壊していました。

Hans / Pixabay






おそらく200万位修理代にはなるでしょう・・とい業者の意見。

雪害でどれぐらい給付されるか・・?給付までの流れ

この業者に見積もりを出してもらい、この見積もりで修理をしてもよいかどうか保険会社の事故調査の担当に見積もりと写真を確認して、不当に高い見積もりになっていないか?事故が本当に発生したものかをチェックしてもらい問題がなければ見積もり通りの金額で保険金が給付となります。

しかしその見積もりが市場価格に照らし合わせて高い見積もりだったりすると、削減されたりします。保険会社も必要以上のお金は当然払ってくれません。

雪害で給付になるのは分かっていますが、この必要書類を提出してから損害調査の回答待つまでの間が本当にドキドキします。万が一保険金これでは払えませんという結論になってしまったらお客さんにどうやって説明しようか・・

今回まだ現時点では査定中ですが、今までの経験からして200万円そのまま認定となると思われます。

ひとたび回答がでて保険金が見積もり通りになるとこんなにうれしいことはありません。お客さんに本当にあなたから保険に入ってよかった!!と言ってもらえるのですから・・

保険の給付を繰り返すと自分の仕事が役に立っているという保険の仕事への使命感がわいてきます。だから人に保険をお勧めすることができるんですね。

明日も頑張ります。







 - ファイナンシャルプランナー(FP), 火災保険

by Kenji.Kaneko