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専業主婦やシングルマザー(ファザー)にも今後お勧めの運用、確定拠出年金(401k|個人型DC)商品選択のポイントは

      2017/01/01




2017年1月から、専業主婦や公務員といったこれまで確定拠出年金(401k)を取り扱えなかった人も取り扱いができるようになります。

いろんな金融機関が確定拠出年金(401k)の個人型を既にPRしておりますが、正直確定拠出年金(401k)っていう商品を購入するの??それを買うとどうなるの??とピンとこない人もいると思います。

確定拠出年金(401k)は自分で運用をする制度

確定拠出年金(401k)とは毎月決まった(確定した)お金を払って(拠出して)、あらかじめ用意された金融商品を選んで運用をし、将来の年金を自分で備える制度です。

確定拠出年金とはその制度自体のことを指します。

う、、運用って減るかも知れないんでしょ

はいその通りです。毎月の掛け金は商品を選択してその運用結果によっては、損失が発生するケースがあります。確定拠出年金は長期投資、分散投資、継続投資という3つの大きな特徴により、極力運用リスクを減らして普通預金や定期預金よりもはるかに有利な利回りで運用することができるのです。



原則元本割れしない元本確保型商品

確定拠出年金には大きく元本確保型商品と元本確保型以外の商品に分類されます。

元本確保型商品は満期まで持っていれば原則元本割れはしません。しかし利回りがひくいというデメリットがあります。

おもな商品には定期預金、保険商品があります。

元本割れの可能性もあるが、利回りの大きい元本確保型以外の商品

元本確保型以外の商品としては投資信託の商品が用意されています。

投資信託とはという点では別で解説しますが、投資信託でも株式投資信託、公社債投資信託、REITなど幅広いラインナップを用意しているので、自分にあった商品を選択することができます。

運用中に選択できる金融機関は1つだけ

確定拠出年金の取り扱いは銀行、証券会社、保険会社、信用金庫、信託銀行などがあります。

 

確定拠出年金の運用コスト(手数料)に注目

会社で確定拠出年金に加入をする場合はコストはほとんど会社負担でしたが、個人で運用する場合は自己負担部分があります。

初期費用、口座管理料(5000円前後)、などがかかります。このコストの比較も重要です。

また、運用している間に、信託報酬、信託財産留保額という手数料が毎日「0.5なり、0.6%」なりが差し引かれる商品があります。

こちらはずっとかかる手数料になるので、運用の際は重要なチェックポイントの一つです。

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 - 確定拠出年金(DC)401k

by Kenji.Kaneko