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お金にまつわる知識はやっぱり若い人こそ真剣に考えてほしい。。

      2017/01/01





先日札幌の地下歩行空間でFP(ファイナンシャルプランナー)のイベントがありました。
10月30日に実施されるFPフォーラムの実施に向けて、認知を広めようという趣旨のイベントですので当日のチラシやティッシュをたくさん配布しました。また、当日はミニセミナーも開催したのでその集客もあってたくさんの呼び込みをしていました。
その中で思ったこと。

来てくれるのは年配の人ばかりで、若い人は興味がない人が多いんだなぁ・・ということです。年配の方はおそらく保険をつかった経験などがあって、役割をわかっているので関心が強いのかもしれません。しかし若い人は保険を使ったことがありません。
そしてもっと悪いのは私たちファイナンシャルプランナーが勝手に若い人は興味がないから・・と思い込んでいることです。

ちょっと差別のようになっちゃうかもしれませんが、なんとなく派手な格好をしている人には「どうせお金のことなんか興味ないよ」とかってに決めつけて、どちらかといえば年配の人に優先的に配布物を渡してしまう。。そんな傾向が全体的にあったと思います。




生命保険のCMにちょっとした変化が・・

最近ちょっとラップ調の生命保険だったり、保険に興味なさそうな芸能人が「保険なんてオレ必要ない」みたいなことを言っているCMみたことありませんか?または若い人が喫茶店で「保険・・・わかんない」そして知らないなんてもったいない!!

というようなCMを見ているとやっぱり課題は一緒なんだなと思います。

それは若い人にどうやったら金融商品に興味を持ってもらえるかということです。

自身も自動車保険は大学生の時は親が加入をしてくれていて、社会人になって何の連絡もせずに車を買い替えてしまい「車両入替」をしておらず、保険代理店のひとにこっぴどく怒られた経験があります。

あまり興味がないのは若い世代が悪いわけではなく、やはり認知が不足しているからだと思います。

やはり自分に家族ができて、ふと自分いなくなったとき、ケガしたときどうなっちゃうんだろうと急に怖くなって保険に加入しようか、、とか30歳後半くらいになって、急に老後のお金が気になったり・・

本当はそうなる前に考えておけばどれだけ負担なく用意できるかということを私自身も痛感しているわけです。

保険も若くして加入をすれば、保険料は安いですし積立も早く始めれば早く目標額に近づけることができるわけです。

若い人にこそ聞いてほしいお金の話

クールジャパンという言葉もありますが、お金の勉強というとなんとなく地味なイメージにとらえられてしまいます。何も若者向けに伝えるためには派手なパフォーマンスが必要か?というと私にもなにかアイデアがあるわけではありません。

しかし、お金のことについて早めのうちに考えることがカッコイイんだ・・そんなイメージが浸透してくれればきっと若い人にも金融知識を身に着けようということが浸透していくんだろうな。と思います。私はちょっと危険ですが、FXがその鍵になるような気がするんです。

今後も何かしらの活動をしていけるよう、情報発信をしていきたいと思います。








 - ファイナンシャルプランナー(FP)

by Kenji.Kaneko