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私の異業種交流会活用術、私に合った会を見つけたい

   


 

異業種交流会の分類

私が参加し始めたのはやはり転職をきっかけに人と知り合う機会が必要だったからです。大企業病といいますか、なかなか社内営業等に忙しく、「私いまの会社辞めます」といった途端に自分をヨイショしてくれていた人たちが離れて行きました。

保険の営業を始めたと聞いた途端、これまで誘ってきてくれた人たちが離れて行きました。アイツの電話には出るな!保険の勧誘だからという噂が流れさえしていました。もうこうなると今までの人脈はもう人脈ではありません。いままでの自分の生き方を反省し、新たにやっていくしかなかったのです。

異業種交流会にはたくさんのパターンがあります。私なりに分類するとこんな感じです。

  1. 自己啓発系
  2. ランチ会系
  3. 飲み会系
  4. 勉強会系
  5. アホ系

どれか単一に分類できず、重複することもありますが私はこん感じで分類できると思います。

①自己啓発系

自分の商売がうまくいかないのはそもそも人となりがなっていないから。まずは人格を高めることによって、自分の商売も反映する。というもの、よくいう成功者やまだ成功していなくても何かに取り組んでいる人のスピーチを聞いて今後の自分に活かすといったものが多いです。

そもそも外部の人と積極的に交わることがない、そして必要のない大企業出身者などは最も苦手とするタイプ。ちょっと接しただけで何これ?宗教?という視点で見てしまいがちです。

ただ、よく内容を吟味すれば全くその通りということを言っており長い目で見れば効果は高いです。そこまで自分が我慢して通い続けられるかがポイントだと思います。

②ランチ会系

人と人とが出会うきっかけづくり的な要素の強い会です。来る人は個人事業主の方が多いです。大きな会社の社長等の参加はあまり期待できません。とにかくたくさん人と出会って、人脈をたどってたどってみて大きな成果に結び付くことは不可能ではありません。

かくいう私もランチ会を主催しています。自分が夜遅くまで終わりの見えないお付き合いをすることが苦手なこと。そしてそもそもお酒が好きではないことからあまり夜のお付き合いには積極的にからんでいないことが理由です。ですのでランチ会はそのような人にお勧めです。

③飲み会系

多少の勉強はしますが、そもそも飲み会が主体の会。●●区の会、●●地域の会、●●好きの会、●●を応援する・・その趣旨は様々ですが、要はただの飲み会です。ただ、コンセプトは何かしらあるため、共通の話題で結びつきやすいところもあります。しかし、1次会や2次会だけの参加ではなかなか深い人脈は作れません。タフな胃袋とどこまでもお付き合いする鋼の精神が求められます。

④勉強会系

自己啓発系と似ていますが、人格的な面ではなく商談スキルやキャッシュフロー表の見方、確定申告の方法など実務知識を習得する異業種交流会です。税理士事務所や弁護士などが主催しているケースが多いです。勉強もできて、人脈も作れるお得な会ですが、趣旨を間違えて参加すると講師の話が全く分からず場違いなところに来てしまった・・となるケースもあります。

 

⑤アホ系

決して主催者をバカにしているわけではなく、●●仮装パーティ等が該当します。主催、参加者は一生懸命です。精一杯アホなことをして嫌なことを忘れよう。自分を壊そう、自分の壁を破ろうという趣旨の会です。やたらテンションが高く、ついていければ一発で参加者同士の距離が縮まりますが、やはり趣旨を間違えたりテンションについていけないと一番痛い目に合います。

 

大切なのはやっぱり継続参加することです

私は保険の営業なのでよくわかりますが、どこの会にいっても保険の営業、すなわち同業はいます。そんなつもりはないにしても、やっぱり同業が同じ会にいると意識してしまい。なんだーじゃあ行かない・・となってしまいます。私はそれではいけないと思っています。たくさんの異業種交流会に参加してきましたが、当時からずっと見かける同業というのはほとんどいません。ほとんど・・ではなくいません。

なぜかというともしかしたら仕事がうまくいってくるひまがなくなった、もう異業種交流会なんて必要ないという人もいるかも知れませんが、たいていは退職してしまっています。

同業がたくさんいる、、すぐに商売に結び付かない・・この会という目処をつけたらずっと通い続けることが重要と思っています。

それぞれの会に毎回新規の人もたくさん訪れます。中には運命の出会いというものも存在します。

私は営業のくせに夜のお付き合いはほとんどしませんが、3年後仕事に結びついたり、FBでイイネしているくらいだったのに急にメッセージで依頼がくることがあります。袖すりあった縁をも活かす。。すぐにではなく長い目で異業種交流会とは接していきましょう。

気持ちはわかりますが、名刺交換をしてやたらテレアポしてというのは即効性はありますが、すぐに噂になり終焉もすぐにやってきます。

主催者をよく見る

こういった異業種交流会は必ずやろうと思ったきっかけがあります。少なからず自分の仕事に結び付けたい、世に広めたいというような意図があるはずです。そういう意図はなくてもこの地域を元気にしたい、盛り上げたいという少なからず何らかの思いがあります。

主催者の雰囲気と会の参加者や雰囲気はなんとなく一致してきます。

明らかなビジネス勧誘のケースがあります。実は異業種交流会立ち上げの一番の目的はこのケースが多いです。

手っ取り早く何をしようか・・ランチ会!そんな発想で立ち上がっている会も結構あります。

私もランチ会を主催しているので、自爆のような発言ではありますが初めての会でどんな会何だろう・・とドキドキなときは主催のブログや会社、FBなどでチェックしてみるといいでしょう。いろんな人に愛されている部分があればさほどおかしな会ではないと思います。そのようなものがない場合はちょっと参加も慎重に検討したいところです。

いろんな異業種交流ライフを楽しんでください。もちろん仕事もみなさんのご隆盛をお祈り申し上げます。

 

 

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by Kenji.Kaneko