札幌のFP(CFP)|生命保険、火災保険、自動車保険、確定拠出年金、住宅ローン、CFP独学取得講座はお任せ

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資産運用は怖い・・資産運用をしない!という選択肢。リスクをとる前に少しでも確実な実践をしましょう

      2017/02/16





百貨店友の会の積立がとても人気が出ているようです。なぜ人気なのかと考えましたが、やっぱり1年積み立てたあとに「わかりやすいメリット」があるからではないかなと思います。
電力の小売り自由化もそうですが、ただの価格競争ではなくあれこれセット販売になってしまい正直何を選んだらよいかよくわからなくなっているという状況なのではないでしょうか?また預貯金から投資へと思っても株価の上げ下げやどれが何パーセント儲かる。。なんていうことを考えたら迷った挙句に結局手つかず・・という人もいらっしゃるのではないでしょうか?

キャピタルゲインとインカムゲイン

peerpubben / Pixabay

株価や投資信託の価額が上がったり下がったりして設ける利益をキャピタルゲイン、株価を保有していることで配当金を受け取って得られた利益をインカムゲインといいます。投資した株価の業績がよかったり、投資信託の運用実績が良ければ配当金を受けることができます。一時的な上げ下げではなく、長期保有をしてこの配当金を定期的に受け取るスタイル他に、今は株主優待で楽しんでいる方もいらっしゃいますね。

運用する商品はどんな商品がいいんですか?と聞かれても・・

よく聞かれます。でも、この株式がいいですよーーなんていうのは私たちのスタンスでもありませんし、そもそも本人に興味がなければ長続きしませんし、塩漬けになって気がついてみたらエラい値下がりしていてびっくり!というのはよくあるケースです。

どれくらいのリターンを得たいんですか?高いリターンを得たければ、それなりの覚悟が必要ですし、そもそもとりあえずなんとなく投資したいという人はリスク商品は知識としては持っていていいかも知れませんが実際に取り扱うことはお勧めできません。

その人の投資経験や、多少損してもいいからリターンを狙いたいかというスタンスによっても変わってくるからです。

取り合えず運用という前に、こんな選択肢を検討してみてはいかがでしょう

NDE / Pixabay

株主優待を楽しみましょう

株主優待とはある企業の株式を一定数保有しているとその企業から何かしらのサービスを受けることができる制度です。
わからない商品には投資をしない方が賢明です。じゃあ何もできないじゃない!と言われてしまいますが、みなさんが普段の生活の中で良く立ち寄るお店、スーパー、喫茶店・・単身赴任で実家にたまに飛行機で替えるが、帰省のお金は会社から負担してもらえない・・なんていう時はそこの企業の株式を保有していればスーパーであれば商品券を受け取ったり、喫茶店では無料や割引券などをもらえたり、航空会社のポイントがあったり・・それを受け取るだけでも将来的な貯蓄にはつながらないかも知れませんが、本来であれば使うはずだったお金を株主優待のおかげで使わずに済んだわけですからその分を預金すれば投資によって得られたプラス部分と言えるのではないでしょうか?
※株価は下落している可能性はありますが、ここでは上記で述べたキャピタルゲインというのは考慮せずにという前提であり、一つの考え方を述べています。



電力小売り自由化やふるさと納税だって

電力小売り自由化もどうでしょう?いろんな制度がありすぎて、割引でなくて特典などもあって正直真剣に考えれば考えるほど判断がつかない・・・のではないでしょうか?やはりこれにおいても自分のライフスタイルを見渡して、旅行が好きなら旅行業を選ぶと面白いかも知れませんし、よくコンビニを利用するならそこのコンビニから購入してポイントを受け取る方が良いのではないでしょうか?
ふるさと納税もどれがいいのーーと言うよりも自分が何がほしいかで選択したほうが私は楽しいですし、その方が興味をもって接することができると思います。
何よりも興味をもって推し進めて、それによって使わなくてもよくなったお金をコツコツためておいたり、給与天引きや天引きになる商品を購入して、長い年月をかけ振り返ってみればいくらになっているんだろうと考えると意外とびっくりする金額になっているものです。

まだまだ個人年金」や企業で導入している「財形貯蓄年金」などあるかも知れません

個人年金は生命保険とともに控除を受けることができますし、財形貯蓄年金も一定額までは利息は非課税です。大きなプラスにならないにしても、加入していなければ払うはずだった税金を払わなくて済むことになりますので家計にはトータルでプラスの効果はあります。
それぞれの制度の意味を把握して、しっかりと限度額までつかってから運用をスタートしてもよいかも知れません。








 - 投資

by Kenji.Kaneko