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住宅ローンの金利低下から反転傾向。住宅ローンの見直しはお早目に。

      2017/01/17





マイナス金利以降、住宅ローンの金利は低下傾向にありましたがここにきて大手金融機関が4月1日から一部住宅ローンの金利を引き上げることを発表しました。

見直したいけど忙しくてなかなか金融機関にいって相談するのはちょっと腰が重いという方はいよいよ動き出す必要があるのではないかと思います。大手金融機関とは三菱東京UFJや三井住友銀行などの都市銀行の事をいいます。マイナス金利政策が終わったわけではないので、住宅ローンの低金利がいかに銀行の利益を圧迫していたかがわかると思います。



金利の引き上げ幅は0.05~0.1%程度まだ一部商品なので心配ないと言えるかもしれません。

しかし、1月29日にマイナス金利が発表されてからの金融商品の変化はどうだったでしょうか?

住宅ローンの金利低下、普通預金や定期預金の金利の低下、生命保険の一時払終身保険の低下など様々な変化がおこりました。

その変化に一体どれだけの時間がかかったでしょうか?住宅ローンに関してはほぼ1カ月かからず大手銀行から地方銀行に波及しました。生命保険の一時払終身もほぼすべての会社が販売停止になっています。

住宅ローンの金利上昇も大手都市銀行に続いて地方銀行も引き上げに動くのにそう時間はかからないでしょう。

しかも住宅ローン金利は申し込んだその時の金利が適用されるわけではなく、融資実行時の金利が採用されます。

これでいこうと住宅ローンのプランを決めたはいいけど、いざ融資をする日まで書類でもたついていたり、忙しいからと言って住宅ローンの手続きがのびのびになっていたりすると、せっかく今まで住宅ローンの担当と借り換えの話をして、書類もある程度出していたのに結局当初の金利よりも高くなってしまった・・ということもあり得なくはないでしょう。

まだ決めかねている方は、住宅ローンの手続き・・急ぎましょう。

 





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by Kenji.Kaneko