急な依頼も対応します!損害保険営業としての一日の出来事

      2017/07/29

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保険の依頼が山積みだったこの日

この日はゆとりがある日だなーと思っていたらいろいろな依頼があり、大忙しの一日に・・



今日は原付バイクの自賠責保険と、ナンバーにつける自賠責保険のステッカーをお届けしたら、すぐに戻って内勤の予定でした。しかし・・
8月末更改の自動車保険を他社から自分に切り替えてくれるということで、じゃあ来週あたりにお伺いしますねーと行ったところそれがね・・8月からほぼ一カ月海外旅行に行っちゃうからできれば今日中に見積もりと申し込みの準備してほしいのよ!
あ!あと火災保険もね!!と急遽2件の見積もり依頼。そして見積もりが問題なしということで、夜に申し込みになりました。

これだけなら対して忙しくないじゃん!と思うでしょうが、実はもう一軒自動車保険の要請がありました。
とある企業から、「先週車頼んだら今日車がきてさーー」「もう乗りたいんだけどいいかな--?」

いやいやいやいや・・だめです。ちゃんと法人の捺印をして、端末で加入の登録をしないと保険に入ったことにはならないんです。こういうときに仮に事故があったら、大変ですよね。お客様としては代理店には購入したことは行ってあったのに、代理店が自動車保険の申込書を作って署名、捺印をもらいに行っている途中にお客さんがちょっとだけ・・といって人をはねてしまったら・・こんなケースは保険の対象には当然なりません。

今日車に乗っても大丈夫なように急いで見積もりと申込書作成。申し込みを行った矢先にすいません。来週新しく事務所借りるので、事務所の火災保険もおねがーーいということで本日だけで保険の要請が4件もあったことになります。

自動車保険や火災保険といった損害保険は本当に案件が多いです。事故が起きたり、今保険に入りたいとか、車検がもうすぐだから自賠責すぐにつくってーーなんていう要請もしょっちゅうです。



FP業務に生かされています

しかしこんなフットワークの軽さもFP活動には生かされていいます。生命保険の営業だけを経験しているとなかなかこれだけのフットワークは難しいかも知れません。やはり損保の契約件数は生命保険の比にならないくらいたくさんの案件が発生します。
住宅ローンや保険相談など、わりと急に対応しなければならない場合があります。
将来のライフプランは特に要望がなければ急ぐ理由がないので、お客さんのペースでゆっくりとスケジューリングすることができます。
住宅ローンの相談などをFPに相談するときは急いで決めなければならないときがあります。それはほしい物件があって、順番待ちのケース等です。たくさんその物件をほしい人が待っていると、最初にほしいといった人が早く決断をしなければ、次の順番を待っている人に迷惑がかかります。もしかしたら次の順番の人は、その他ほしい物件を見つけてしまうかも知れません。

生命保険の見直しで忙しいケースとはどんな場合でしょうか?
それは翌月が誕生月の場合です。保険料は通常年齢が高いと上昇していきます。年齢が上がっても保険料が変わらないという場合は共済等の商品があります。これは60歳うや65歳になると保険料が変わらない代わりに、補償が下がっていく商品もありますので注意が必要です。
保険は年齢に応じて年齢が高くなるほど払う保険料も高くなります。したがって誕生日を迎えないうちに新しい保険に加入しようとすることがあります。しかもえてしてそのようなときは来月誕生日だから、今月見直さなきゃダメじゃん!!ということが結構あります。

こういうくちゃくちゃな一日は結構好きなんです。ドMなんでしょうか?(笑)
ということで急な対応にも何とかFP相談お引き受けしていく所存ですのでみなさまよろしくお願いいたします。








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by Kenji.Kaneko