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自動車事故で常識の話し合いができないときのために弁護士保険特約を

      2017/01/14





最近自動車事故の対応をしていて感じることがあります。

自動車事故の加害者からの衝撃の一言

保険なんて入ってねーよ!保険に入るカネねーんだから弁償もできるわけねーだろ!!

相手が強気に出ないと見ると逆ギレを起こして絶対に示談に応じない!というケースが結構あります。その方の言い分は得てしてこうです。

耳を疑いたくなるような開き直りです。これを言い分とか理由とかいってよいのでしょうか?信じられません。

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先週起こった事故はたまたまこちら側が法人で顧問弁護士がいたため、示談に応じない相手に対しても対応はプロフェッショナルとしてやってくれるとは思いますが、個人で顧問弁護士を雇っているケースはなかなかありませんよね。

企業でお抱えの顧問弁護士に動いてもらうにしても費用はかかります。ましてや個人で弁護士を顧問として雇っている人などいるわけでもなく、、少額短期保険で最近弁護士保険という言葉が浸透してきましたが、、そこで私は、毎月250円程度の負担で付けられる弁護士費用特約は必須だと私は考えています。

 

たくさんのお客様にアプローチして、みんながそうだとは断じて思いませんが、個人事業主の運送業や建設業の方はいざという時は逆ギレすれば逃れられる。という理由で自動車保険に入らないでいいや。ダンプの保険料高いし、、と考えている方がいます。




自動車保険の加入率は約7割

と言われています。(対人、対物賠償に関して)私はこれは少なすぎると思います。みなさんは信じられます??3割の人が自動車事故で相手をケガさせても、相手の物を運転で壊してもそれに対する準備ができていないんです。そういう人は逆ギレするときも必死で自分を守って逃れようとします。たくさんそんなケースを見てきました。
そういう時に弁護士費用特約を付けておけば、対応費用等も保険でお支払いをします。
督促に耐えられなくなり、北海道から逃げ出してしまった人もいます。

こればかりはどうにもなりませんが、(使った弁護士費用はお支払いします。)彼はきっと表舞台で仕事をできることはないでしょう。たった数千円、毎月保険料をケチっただけで彼は人生を棒に振りました。その数千円のせめぎ合いでこっちは商売やってるんだ、甘っちょろいことを言うな!さえいわれたことあります。

いやいや、、

商売や日常生活をするうえで一度事故が起こったら人生が終わるかもしれないというリスクに対しての備えもできていない、、甘っちょろいのはそんなお金も捻出できないアナタです。。

いろいろな世の中の事件などを見渡しても、常識という言葉が通じない人が増えていますので、やはり備えておく必要はありますね。








 - 自動車保険

by Kenji.Kaneko