札幌のFP(CFP)|生命保険、火災保険、自動車保険、確定拠出年金、住宅ローン、CFP独学取得講座はお任せ

札幌のFP(CFP)|生命保険、火災保険、自動車保険、確定拠出年金、住宅ローン、CFP独学取得講座はお任せ

住宅ローンの借り換えには絶好のチャンスです

      2016/02/25




インターネットを利用していて、ヤフーなどをチラチラみていると右手の広告に最近ずーーーーーっと住宅ローンの表示が出ていることが多くありませんか??今般このマイナス金利の影響で、私たちがもらえる利子は減少しているデメリットはありますが、逆に私たちが住宅ローンを借りたいと思う時の借入時の金利は空前の低金利を迎えているのです。
したがって、各社住宅ローンの金利を過去にない低水準に設定して現在他社で加入している住宅ローンを自社に切り替えようと各社激戦を繰り広げはじめています。

その一環で、このようなインターネット広告でも各社は広告を強化しているため表示される機会が増えているということなのです。

また借り換えもそうですが、住宅の購入も増加傾向にありハウスメーカーの住宅見学会の来客が例年の2割から3割増加しているのだとか・・。



住宅ローンの見直しの絶好かつ最後のチャンス

私はタイトルの通りそう思います。見直しメリットは過去にないくらいあることは私も間違いないと思っています。ただし借り換えの手数料などは十分理解したうえでおこなってください。住宅ローンがあと何年あるかによっては誰でもメリットが受けられるわけでではないことに注意です。
また最後のチャンスというのはあくまでも私の見解です。が、すでにマイナス金利によって銀行は利益の源泉を一部失っています。さらに個人向けの住宅ローンの金利を下げて利益の源泉を減らすようなことがあると、まず大手銀行がローン金利を下げることで地方銀行が金利を下げざるをえず、銀行全体の収益が悪化して行くことが予想されます。
2016年3月から金利水準はさらに下がり、さらなる規制緩和でマイナス金利幅の拡大が予想されています。しかし、それは銀行のさらなる減益を示しているためマイナス金利幅のさらなる拡大によって住宅ローンの金利を下げることはこれ以上は極めて考えにくいです。
是非今の金融情勢に乗っかって最適な商品を選択していただきたいと思います。






 - 住宅ローン

by Kenji.Kaneko