札幌のFP(ファイナンシャルプランナー)金子 賢司

確定拠出年金セミナー、保険、住宅ローンのセミナー活動をしているFP(ファイナンシャルプランナー)です

FP(ファイナンシャルプランナー)ジャーナルに掲載されました

      2017/06/28




CFP資格を取った自信が環境を変えた

2015年6月CFP試験に合格したのですが、FP3級の時にはまさか本当に自分がファイナンシャルプランナーの最上級資格であるCFP試験に合格するとは思いもしませんでした。

 

いろいろ取り巻く環境が変わってきたのですが、何よりも講師や講演の依頼が増えてきました。取り巻く環境が変わったというよりかは、CFPを取った自信から自分をPRすることができ、講演の依頼が入ってきたという要素がつよいかも知れません。

今回、この記事に掲載させてもらったのも自分から応募しました。まさか自分にお声がかかるとは思っていませんでしたが、自分に自信のあるときは何をやってもうまくいくものです。

本日も東京からお越しいただいたファイナンシャルプランナー(FP)の方と、札幌の先輩ファイナンシャルプランナーの方々と会食している最中に、東京の知人からFPジャーナルにのっているよとフェイスブックでメッセージがありました。
FPジャーナルとはファナンシャルプランナー資格を取得し、ファイナンシャルプランナー協会に会費を払っているAFP,CFP会員に毎月送られてくる会報誌です。

いろいろ最新の税制や、社会保障の制度変更の情報なども特集されているので、情報源として重宝しています。特にCFPという資格は最近テレビCMでも目にするようになりました。

この資格はまだマイナーですが、この資格の認知度はますます今後上がっていくと思います。

 

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さて本題からそれましたが、こんな感じで掲載されました。




CFP資格取得のために、いろいろな資格学校などで通信教育や通学講座なども開催されましたが、なりたいと思った時は保険の営業でもぱっとせず、ひたすらに駆け回っていた時。勉強する時間もない、通学や通信教育などしようにもお金が無い。。

 

ないないづくしの中で、いろいろな勉強法の中で独学しか選択肢が無かったというのが本当のところです。

 

1度目のCFP受験で「リタイアメントプランニング」と「リスクと保険」までは順当に合格しましたが、ここまでは自分の本業に関連する分野なので、ある意味うかって当然なところでありました。そこから先が本当に不安でした。

しかし、その他の課目は一体何をどう勉強していいのかわかりませんでした。やっぱり通学して1から理解しないと解けない問題なのではないだろうか、、こんな調子でいつ全課目合格するのか、、何より<受かったら今より状況が良くなるのか??

 

がんばるきっかけも見失った時期もありましたが、1人のお客様と一生お付き合いしていくために、これからその人の一生で起こりうるであろう問題を解決できるような存在でありたいという思いが、あきらめる気持ちを留まらせてくれました。

 

結論として、CFPに合格して上記に述べたとおり人前でお話する機会に急に恵まれるようになりました。

 

今考えれば結果を考えずに目の前の事に取り組むのみ!だったのでしょうね。

 

これから益々みなさんのお役に立てるように、がんばっていきます!ここからがスタートだと思っています。








 - FP 独学 ファイナンシャルプランナー

by Kenji.Kaneko