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CFP資格を独学で取得するのにおすすめな過去問題解説書についに出会う!!

      2017/02/11





今回こそCFP全科目合格!!この精選問題集さえあれば!

と決意をして迎えた3回目の挑戦!!

そして今回はこの
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精選問題集を取り入れて、過去問5回やれといわいろんな情報サイトには書いてありましたが、なんとか3回で勘弁してもらい(笑)当日試験に臨みました。

始めた当初は一回分の過去問を過去5年分くらい購入して、せっせと問題を解いてました。しかしよくよく過去問題をみてみると同じような問題がちょいちょい問題点や論点を変えて出題されているケースが多いということに気がつきます。

似たような問題を集めて、過去5年分くらいまとめてくれている問題集ないのかなーー?とずっと思っていたらありました!!

金融資産運用と不動産運用はもう一生合格できないと思っていました(笑)

この精選問題集を手に入れることで、不動産や金融はもう一生かかっても合格できないんじゃないかぐらい落ち込んでいたのですが、やる気が復活してきました。

しかしながら、金融・資産運用は証券会社や金融関係でも証券の部署にいる人でないと、なかなか難しいなぁと思います。金融・資産運用の科目だけは、なかなか過去問だけでは克服できない問題が多く、常に朝や夜にやっている日経のテレビ番組や、日経新聞を読んでおかないと最初に3~4問続く経済指標の問題に対応できない気がしますここの問題が得意になれば合格点に一気に近づけると思います。しかし仮にそこができていなかったとしても、過去問題をしっかりやっておけばギリギリ合格ラインでパスできるはずです。

 

CFPの合格点は30点とは限らない

採点では30点数超えていてもほんとうに合格の2文字を見るまで、合格ラインがわからないので、ドキドキしたくなければ普段から経済情報を収集しておくと金融・不動産は鬼に金棒です。不動産、相続はだいたい出る問題が決まっています。





最初は最もとっつきにくい科目でしたが、何度も何度も過去問を繰り返してこの決まったパターンの問題は絶対に取りこぼさない。選択問題も似たような問題が繰り返されるのですが、全く同問題が数値を変えただけで出題されることはまずないので多少言い回しや論点を帰られても答えられるように、その問題に関しての周辺知識をしっかり勉強していけば不動産もクリアできると思います。2014年秋のCFP試験を終えて、自分の実感としては不動産と相続は合格、金融はちょっとギリギリかな、、、そんな実感でした。

しかし結果は金融が29問の正解しかなかったのに合格。不動産は順当に合格。相続は30問正解でしたが不合格でした。何でーー??と思いました。

CFP試験は相対評価なので必ず30問正解していれば合格なるわけではない!逆に、30問正解していなかったからといって必ず不合格というわけではありません。ただ、かなり30問正解以下では可能性は低いとは思いますが、、

 

残り3科目合格がそりゃあ理想でしたが、苦手な金融がなぜか受かってしまったこのでものすごい安心感がありました。

次は相続・事業相続1科目に全力投球ができる。合格できなかったのは残念だけど、次回は必ず全科目合格できる!!力がみなぎってきました!

独学でCFPを取得したことが評価されたのか、FPの業界紙「FPジャーナル」に私の受験記が掲載されました。↓↓

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by Kenji.Kaneko